ポストマン様(北海道・41歳・男性)の体験談です。

昨年、家を購入したときのエピソードです。
家の購入が思った以上にかかってしまったため、引っ越し業者も随分と厳選しました。
季節外れでもあったので、値段の相談にも3社が乗って下さって、非常に細かい所まで対応していただくことができました。
まずは、サイトにある一括見積もりで依頼をしました。
先方が本当に見ているのか?返事は自動送信になっているのではないか?など半信半疑でしたが5社に見積もり依頼をし、3社から直接電話連絡をいただきました。

できる限り安く済ませたかったこと、子供が小さいので日中に行いたいことなどリクエストをし最終的に2社での競合となりました。
その際に、予算に合わせてもらえるように様々なご提案をいただきました。
・段ボールは20箱までだと、○○円安くできます
・朝9時から11時までに終われば、○○円安くできます
・□□と△△はご自身で運ぶことは可能ですか?これがなければ○○円安くできます
などなど、引っ越しの見積もりは案外精密にできているんだなと感心しました。

最終的に段ボールの支給は40箱までだけど、運搬は20箱まで。
電化製品は大丈夫だけど、衣類など段ボール以外のものはご自身で。
運ぶまではできるけど、配置は予め決めておいて下さい。
引っ越しと引っ越しの合間で行います、時間厳守でお願いします

こんな注文を了承した上で予算以下で実施いただくことができました。
ポイントとしては、遠慮なく希望を伝えること、その際にできる限り具体的に、先方には論述的な解答ではなく、「はい」「いいえ」で答えられるようにすること。
こちら側ができることも整理しておくこと、一方的にお願いするのではなくあくまでもバーターで。
中でも一番交渉がうまくいった理由は日程に選択肢を用意できたことだと思いました。
○○日にお願いしたいではなく、○○日から△△日までのどこかでと言ったように選択肢を提供することで、私たちのように引っ越しと引っ越しの合間などを使って、やっていただくことができました。