ゼグナ様(大阪府・51歳・男性)の体験談です。

今まで数回の引っ越しを体験しましたが、最後の引っ越しをするまではまだ独身であったので業者を頼むことはなく自分ですべての引っ越しをしていました。
もちろん費用は梱包代金やトラックを借りるコストくらいで済んだので非常に安く済んだのは良いのですが、自力で引っ越しをするということは事前の準備や実際の引っ越しの日の荷物の搬入が非常に大変であったこともよく覚えています。
しかし、若かったので元気があったのと単身であるので基本的に荷物があまり多くなかったので、自力の引っ越しでもできたのだと思います。
しかし、最後の引っ越しは単身ではないので荷物の量も前の引っ越しとは比べ物にならないくらいに多く、単身の時よりも基本的に家具や家電なども大型になっていました。
そして、その時には新たに入居するのが中古の分譲マンションであったので他の人がすでに生活しておられるので引っ越しはなるべく時間をかけずにしなければならないという事情がありました。
その為に最後の引っ越しは業者を頼む予定をしていましたが、やはり費用は安い方が良いと考えていたので、そのころにはもうメジャーになっていたインターネットの引っ越し一括見積もりサイトで見積もり依頼をしました。

そのサイトは大手の引っ越し業者からあまり聞いたことのない小さな業者まで10社ほどの見積もりが一括で依頼できるようになっていましたが、ほとんどすぐに見積もりがメールで返信されていました。
その時に驚いたのは見積もり額の開きの大きさでした。当たり前と言えば当たり前のことなのでしょうが、大手の業者と小さな業者とでは倍以上の見積もりの違いがありました。結局は利用することはありませんでしたが、こんな安い見積もり額で本当にしっかりした引っ越しができるのか、と言うような安い見積もりの業者もありました。
値段と信頼性を検討してやはり信頼性を少し重要視して、大手の業者にお願いしましたが、値段も少し張りましたが、人数も十分にいて梱包などの手際がよくスピーディでとても楽ちんな引っ越しを完了できました。