カツラ様(埼玉県・46歳・女性)の口コミです。

おととしの春、家族4人で引っ越しをすることになったときのことです。
それまで住んでいたマンションを売却してその売却益をもとに一戸建てを購入して引っ越すという段取りだったため、住み替えの手続きが済んでから2週間以内に引っ越しをしなければならないという急な作業になってしまいました。
当然、どこの引っ越し業者に頼むかなどの情報は急いで行わねばならなかったので、インターネットの引っ越し業者サイトの見積もりなども活用しました。また、見積もりをとるまえに、引っ越し業者の比較サイトでだいたいの相場とクチコミによる評判などを洗い出し、自分なりに比較していくつかの業者に絞り、あとは電話で見積もりを依頼しました。

電話による見積もりの際は、家族構成と現在の住まいとこれから住む家の両方の間取りと引っ越す日時についてを話して、そこから出せる大まかな料金を教えてもらいました。
引っ越し料金は繁忙期と閑散期とではだいぶ違ってくるので、日時がはっきりしているときは繁忙期に割引料金が適用するかどうかの確認もしておいたほうが良いと思います。そして、繁忙期はどうしても割引できないという回答があったら、そちらは遠慮させてもらったように記憶しています。

我が家の場合は次に住む家のリフォームを市内のリフォーム業者に委託していたのですが、商工会つながりで同市内の個人の引っ越し業者を紹介されており、紹介だと告げればいくらか割引特典があるとのことでした。
さっそくその業者さんに見積もりをとってもらってリフォーム業者からの紹介があった旨を伝えたら、本当にいくらか割引いてもらえたことから、結果的にそこの引っ越し業者にお願いすることで落ち着きました。
もし、不動産屋さんや知人などの紹介をもらえるのであればそういうコネクションを利用すると、料金だけでなく気持ち的にも安心を得られるのではないかと思います。

業者が決定して最終的な見積もりを出してもらう際には、大事な品物や着物の運搬をどのようにしてもらえるかといった具体的な作業と、ダンボールやガムテープ類のサービスについても聞いてみました。そこの引っ越し業者では、タンスの衣類はクローゼット用と引き出し用の両方に専用ケースを使用しており当日それらを利用できることや、ダンボールやガムテープは見積もった料金にサービスとして入っているので必要な分をすべて持ってきてもらること、使用したダンボールは引っ越し後に引き取りに来てもらえることなど、サービス内容も充実していたので引っ越し前後も安心して過ごせました。
急な引っ越しで大変な思いをしましたが、結果的には小回りの利く個人業者に依頼してよかったと思っています。