あば様(大阪府・35歳・男性)の体験談です。

子供ができたので、引っ越しを考えたのが数年前の春頃でした。
しかし、春といえば引っ越しシーズン、そこでほんの少し時期をずらして引っ越し業者に電話しました。子供も生まれてきますので、お金がいるので少しでも安くすませたいと思い、3社の見積もりを取ってお互いに競争してもらおうと考えました。
この経験をもとにして、引っ越し業者との上手い折衝の方法を考えてみました。自身がやった方法をさらにパワーアップさせたので、かなり有効ではないかと思います。

同じ日に連続して、3社呼ぶのがポイントです。大体1時間ぐらいの余裕を持って、時間を決めました。まず来て貰ったのは第3希望の業者さん、2番目に第1希望の業者さん、3番目に第2希望の業者さんとスケジューリングします。
この並びは結構大事なので、参考になると思います。なぜなら引っ越し業者さんは、ライバル企業が同じ日しかも、自分より後から来る事を知ると、即決をしようと思うようですね。「もし、今決めて下さったら、この値段にします。その代わり、他の業者は断ってもらえますか?」という感じで折衝してきます。

なので、まずは様子を見て、値段の相場の観察もかねて第3希望の業者さんを。そして、次に本命の業者さんと、先ほどの業者の値段より安くしてくれたら、決めますという感じで話を持っていきます。そうすれば、ほぼお安くなるかと思います。
もし、この営業マンがクビを縦にふらなかったり、誠意にかけていたら今度は第2希望の業者さんにそんなに無理難題を言わないで、少しだけ安くならないかを折衝するといいかと思います。
これで、全てを天秤にかけて業者を選べます。ポイントは、お客が優位になれることです。もし、1社しかしてないとしたら引っ越し業者は安心して高めの値段をいってくるか、最終的には相場の値段で落ち着かそうとするかと思います。
でも、こちらがあと2社あると分かると、ライバルを蹴落とそうと必死になってくるかと思います。

この方法は、すごくパワーがいるので余計なことに疲れるのが嫌だという方は、2社ぐらいの見積もりをおすすめします。なにはともあれ、いい引っ越しができることをお祈りします。